Game-Based English Lessons

ゲームを、
英語を使いたくなるきっかけに。

MinecraftやRobloxは、 それだけで英語力を伸ばしてくれる魔法の教材ではありません。
でも、子どもの「話したい」「伝えたい」を 引き出すきっかけとしては、とても魅力的なツールです。

Englishbuds ゲーム系レッスン
🎮

ゲームは「人参」。英語力を育てる土台は、日々のインプットです。
ゲームを楽しむことと、英語レッスンとして成立させること。 両方を大切にしています。

PURPOSE

ゲーム系レッスンの効果・考え方

Q ゲーム系レッスンは、英語学習として意味がありますか? +
A

Englishbudsでは、ゲーム系レッスンも英語学習として意味のある形になるよう心がけています。
英語力が十分に育っている子は、個人レッスンで自由にMinecraftやRobloxを活用していただいてもよいと思います。
まだ自由にゲームをするには早い子には、 Minecraft Starter Edition など、会話テキスト付きのプレミアムレッスンもご用意しています。
お子さんの段階に合わせて、ゲームを英語につなげる形で活用してください。

Q MinecraftやRobloxばかりで、本当に英語力は伸びますか? +
A

MinecraftやRobloxだけで英語力が伸びるわけではありません。
オンラインレッスンは基本的にアウトプットの場なので、家庭でのインプットがしっかり支えていないと伸びにくいです。
「ゲームを英語でやっていれば自然に英語力が伸びる」と考えるのは少し危険です。
ゲームはあくまで、英語を使いたくなるきっかけとして活用するものだと考えてください。

Q ゲーム系レッスンでスピーキング力は伸びますか? +
A

きちんと設計すれば、ゲーム系レッスンでもスピーキング力は伸ばせると思います。
ただし、スピーキング力には必ずインプットの支えが必要です。
ゲームだけをしていれば英語もスピーキングも伸びる、とは考えない方がよいです。
家庭でのインプットを続けた上で、ゲームを「話したくなるきっかけ」として使うと効果が出やすくなります。

Q ゲーム系レッスンでリスニング力は伸びますか? +
A

先生の指示を聞き取らないとゲームが進まない場面もあるので、リスニングの練習にはなります。
ただし、ゲーム系レッスンだけでリスニング力が大きく伸びるわけではありません。
リスニング力にも、日頃の英語インプットが必要です。
ゲーム中の英語は、インプットで入れたものを実際の場面で使う機会として考えるとよいでしょう。

Q ゲーム系レッスンは、フリートークが苦手な子にも向いていますか? +
A

向いている場合があります。
ゲームがあることで、「何を話せばいいかわからない」という状態から抜けやすくなるからです。
目の前で起きていることについて話せるので、話題探しの負担が軽くなります。
ただし、ゲームに集中しすぎて話さなくなる子もいるので、レッスン設計は大切です。

WHO IS IT FOR?

初心者・向いている子

Q ゲーム系レッスンは、どんな子に向いていますか? +
A

普段からゲームが好きで、それが子どもにとって大事な興味や社交ツールになっている子には向いています。
好きなものを英会話に使えると、「話したい」「伝えたい」という気持ちが出やすくなります。
ただし、どんな子にも向いているわけではありません。
ゲームを英語につなげられるタイプか、ただ遊びたいだけになっていないかを見てあげるとよいでしょう。

Q ゲーム系レッスンが向いていない子もいますか? +
A

ゲームに興味がない子に、無理にゲーム系レッスンを受けさせる必要はありません。
また、ゲームが好きでも、一人で黙々と遊びたいタイプの子は、先生と一緒に進めることがストレスになる場合もあります。
そういう場合は、ゲームそのものをレッスンにするより、作ったものをShow and Tellで紹介する形の方が合うこともあります。
ゲーム好き=ゲーム系レッスン向きとは限らないと考えてください。

Q ゲーム系レッスンは、初心者でも受けられますか? +
A

本当の英語初心者には、自由なゲーム系レッスンはあまりおすすめしていません。
操作に集中してしまい、英語で言いたいことが出てこないことが多いからです。
ある程度英会話に慣れてからの方が、ゲームを英語に活かしやすくなります。
どうしてもゲームをきっかけにしたい場合は、前半はリーディング、後半だけ少しゲームなど、時間を分ける方法もあります。

Q 英語初心者でも、MinecraftやRobloxのグループレッスンに参加して大丈夫ですか? +
A

英語初心者の方には、ゲーム系のグループレッスンはあまりおすすめしていません。
ゲームを操作しながら英語を聞いて話すのは、思っている以上に難しいです。
周りについていけず、ただゲームを操作しただけで終わってしまう可能性もあります。
まずは個人レッスンなどで英語でのやり取りに慣れてから、参加を検討するとよいでしょう。

Q ゲームの操作が苦手でも参加できますか? +
A

ゲーム操作が苦手でも、参加できる場合はあります。
むしろ先生に教えてもらう立場になることで、「どうやるの?」「私もやってみたい」と英語を使うきっかけが増えることもあります。
ただし、操作が不安な場合は、いきなり自由なゲームレッスンに入るより、操作を学ぶレッスンから始めると安心です。
Minecraft Beginners Edition のような、操作を学べるプレミアムレッスンもご用意しています。

MINECRAFT & ROBLOX

Minecraft・Robloxの使い方

Q MinecraftレッスンとRobloxレッスンは、どう違いますか? +
A

Minecraftは、ブロックを使って自由に世界を作れるのが魅力です。
家や街、生活の場面などを再現しやすく、英語で説明したり、共同作業したりする活動に向いています。
Robloxはコンテンツの多さが魅力で、ファッションショーやかくれんぼなど、さまざまなシチュエーションに入り込めます。
どちらも良さがありますが、レッスン目的に合う使い方を選ぶことが大切です。

Q Minecraftでは、サバイバルとクリエイティブのどちらが英語学習に向いていますか? +
A

最初はクリエイティブモードの方が英語学習には向いていると思います。
サバイバルは楽しいですが、初心者の子はゾンビと戦うことに集中してしまい、英語が入りにくくなることがあります。
慣れてきたら、サバイバルでも面白いレッスン展開はできます。
まずは英語で説明したり、作ったり、先生とやり取りしやすいモードから始めるのがおすすめです。

Q Robloxでは、どんなゲームが英語レッスンに向いていますか? +
A

Robloxはゲームの種類がとても多いので、内容選びが大切です。
ファッションショーやかくれんぼなど、やることを説明しやすく、先生や友だちとやり取りが生まれやすいゲームは使いやすいです。
一方で、操作や競争に集中しすぎるゲームは、英語レッスンには向きにくい場合もあります。
その時のお子さんの英語力や目的に合わせて、講師と相談しながら選ぶとよいでしょう。

Q 子どもが勝手に好きなゲームを選んでもいいですか? +
A

基本的には、完全に子ども任せにしない方がよいと思います。
特にRobloxはゲーム数が多く、英語アウトプットに向いていないものもあります。
講師もある程度は誘導しますが、お子さんの希望が強すぎると断りにくいこともあります。
ご家庭でも「このゲームならOK」と線引きしておくと、レッスンが英語につながりやすくなります。

LESSON STYLE

受講スタイル・リクエスト

Q 兄弟で一緒にゲーム系レッスンを受けてもいいですか? +
A

兄弟で一緒に受けていただいて大丈夫です。
Englishbudsにはペアレッスンがありますが、これは離れた場所にいる別会員同士でレッスンを受ける場合に適用しています。
同じご家庭の兄弟が一緒に参加する場合は、通常のレッスン内で同時に受けていただけます。
ただし、発話量や参加のバランスは、お子さん同士の関係性によって変わります。

Q 兄弟で参加すると、片方ばかり話してしまいます。どうしたらいいですか? +
A

まず、なぜ片方ばかり話しているのかをよく見てみることが大切です。
同じZoom画面でつないでいるために話しにくいなら、別室や別端末でつなぐと改善することがあります。
もともと兄弟間の関係性で話しにくい場合は、無理に一緒に受ける必要はありません。
発話量の差がどこから来ているのかを観察し、その子に合う形を考えていきましょう。

Q グループのゲーム系レッスンと個人のゲーム系レッスンは、どう違いますか? +
A

グループレッスンの良さは、同世代の子との交流です。
ゲームを通して顔見知りができると、将来的にディベートなど学習系レッスンへ参加するハードルが下がることもあります。
「あの子がいるなら僕もやってみよう」というきっかけになることがあります。
個人レッスンは、その子のペースや目的に合わせてより細かく進めやすいのが良さです。

Q ゲーム系レッスンで、先生にどこまでリクエストしていいですか? +
A

レッスン内で行う内容については、できる範囲でリクエストしていただいて大丈夫です。
「このワールドを使いたい」「こういう遊び方をしたい」など、英語につながる内容であれば相談できます。
ただし、レッスン外でゲーム設定がうまくいかない、操作方法を個別にサポートしてほしい、という対応は対象外です。
ゲームそのもののサポートではなく、英語レッスンとしてのリクエストとお考えください。

AT HOME

家庭で意識したいこと

Q ゲーム中、子どもが英語を話しているように見えません。大丈夫ですか? +
A

どんなゲームを、どんな目的でしているかがとても大切です。
子どもにただ「英語でゲームしていいよ」と渡すだけでは、英語レッスンとしての準備が足りないことがあります。
インプットと連動させたり、「これは英語のレッスンだからね」と事前に伝えておくことも必要です。
遊びだけになっていないか、レッスンの目的が共有できているかを見直してみましょう。

Q ゲームに夢中で、先生の英語を聞いていない気がします。 +
A

ゲームに夢中になることはありますが、特にサバイバルモードでは操作や戦闘に集中しすぎて、英語が入ってこないことがあります。
また、家庭でゲームを強く制限している場合、「レッスン中しか遊べない」と感じて、英語よりゲームに集中してしまうこともあります。
英語のレッスンとしてゲームを使っていることを、家庭でも分けて考えることが大切です。
普段のゲーム利用のルールも含めて、バランスを見直してみるとよいでしょう。

Q ゲームが上手すぎて、英語よりゲーム優先になってしまいます。 +
A

その場合は、レッスンの目的をお子さんにはっきり伝えることが大切です。
「これは英語のレッスンだから、英語を使わずに勝手にゲームをするだけなら続けられないよ」と線引きしてよいと思います。
ゲームが得意なこと自体は悪くありませんが、英語の時間として成立しているかは別問題です。
無理にレッスンでゲームをする必要はないので、目的がずれている場合は見直しましょう。

Q ゲーム中に日本語が出てしまいます。どうしたらいいですか? +
A

日本語ばかり出てしまう場合は、ゲームレッスンを始めるには少し早い可能性があります。
ゲームは英語を使いたくなる人参にはなりますが、人参だけで栄養満点になるわけではありません。
英語で言いたい表現がまだ入っていないと、どうしても日本語に頼りやすくなります。
まずはインプットを増やし、必要な表現を少しずつ入れてからゲームに活かしていきましょう。

Q ゲーム中、叫んだり興奮しすぎたりします。大丈夫でしょうか? +
A

ゲームなので、ある程度興奮したり声が大きくなったりすることはあります。
ただ、25分ずっとその状態で、英語のやり取りがほとんどない場合は見直しが必要です。
ゲームの内容が合っているか、英語レッスンとして成立しているかを確認しましょう。
インプット不足や、ゲーム利用のルールも含めて考えてみるとよいと思います。

Q ゲーム系レッスンばかり受けていても大丈夫ですか? +
A

ゲーム系レッスンばかりに偏るのは、あまりおすすめしていません。
Englishbudsのゲーム系レッスンは、おうち英語を順調に進めるための「人参」やきっかけの一つです。
ゲームで英語に向かう気持ちを作りつつ、他のレッスンや学習にも少しずつつなげていくことが大切です。
楽しいだけで終わらせず、英語力全体を育てる中の一部として考えてください。

Q ゲーム系レッスンを英語力につなげるために、家庭では何を意識すればいいですか? +
A

まず、「ゲームだけで英語ができるようになる」という魔法はないと考えてください。
ゲームは、英語を使いたくなるきっかけとしてはとても有効です。
大切なのは、ゲームを使ってどこにたどり着きたいのか、目的を決めておくことです。
インプットで支えながら、ゲームを英語のアウトプットにつなげる道具として取り入れていきましょう。